大阪府堺市で屋根葺き替え・屋根塗装・外壁工事をするなら株式会社桜建装にお任せ下さい。

お気軽に電話でお問あわせください0120-373-396
メールでお問い合わせ

メニューを開く

屋根修繕工事で大切なこと① どのような施工方法で修繕するか

即日対応可能!相見積もり歓迎!見積もり無料! メールで相談する
ありがとうの実績多数 お客様の写真 お客様の声を見る
  • ▲平成22年度
     宅地建物取引主任者資格試験合格

  • ▲平成28年度
    1級建築施工管理技士合格

sakuraブログ
sakuraコラム

桜アイコン会社案内

会社写真
株式会社 桜建装
〒599-8241
大阪府堺市中区福田547-8
TEL:072-289-9977
会社案内を見る
ホーム > お知らせ > sakuraブログ > 屋根修繕工事で大切なこと① どのような施工方法で修繕するか

屋根修繕工事で大切なこと① どのような施工方法で修繕するか

皆様、こんにちは ♪

株式会社桜建装の山本でございます ♪

本日はあいにくの雨天となっております。

 

少し時間が有りますので、

『 屋根修繕工事で大切なこと①  どのような施工方法で修繕を行なうか 』

というタイトルのブログを書かせて頂きます。

 

以前から何度かこの手のブログは掲載させて頂いておりますが、

屋根修繕工事のご検討をして頂く際に、

重要なポイント(判断要素)がいくつかございます。

 

それは、

◆どのような施工方法で修繕を行なうか

◆屋根工事に関して気をつけないといけない事

◆仕上げの屋根材について

◆最近よくお客様から聞かれる火災保険の適用可否について

などです。

 

ここではまず、

『 どのような施工方法で修繕を行なうか 』

について書かせて頂きます。

 

屋根工事を行なう以上、当然ながら、結果が求められます。

今起きている雨漏りを止める、

などの工事の目的です。

この工事の目的を果たす事ができないと、

はっきり言って工事の意味がありません。

 

たとえ、工事が1万円や2万円でできる工事でも、

しっかりと目的を果たせる工事じゃないと工事の意味がありません。

逆に、金額が少し高くついてもしっかりと目的を果たせる工事は、

意味がある工事となります。

これが、そもそもの工事の本質となります。

つまり、『 安かろう悪かろう 』は意味の無い工事となります。

 

じゃあ、どのような工事を行なえば、

しっかりとした修繕となるか、は現在の屋根の傷み具合によります。

 

これはある意味、人間の身体を治すのと似ております。

全身大けがをしているのに絆創膏を数箇所貼っても意味がありません。

逆に、すり傷程度なのに大手術なんて必要ではありません。

 

屋根も同じで、下記の写真のように破損が著しい場合には、

基本的に補修での修繕は難しく、

屋根葺き替え工事や屋根カバー工法工事になる場合が多いです。

 

屋根の著しい破損①

屋根の著しい破損②

屋根の著しい破損③

屋根の著しい破損④

屋根の著しい破損⑤

屋根の著しい破損⑥

屋根の著しい破損⑦

屋根の著しい破損⑧

 

特に、屋根が破損して雨漏りを起こしている場合には、

屋根下地のルーフィング(防水シート)も劣化して、

雨水を通してしまっているという事ですので、

屋根表面の屋根材だけを修繕しても屋根下地を修繕することはできない為、

屋根下地・屋根をあわせて修繕する必要があります。

 

このような場合に、通常のマトモな工事業者に見積もりを依頼すると、

やはり金額もそれなりの金額になってきます。

これはいたって普通のお話です。

補修と比べ、大規模な修繕は金額が上がります。

 

ただ、この手の話でよくあるのが、

訪問販売業者などが、

『 補修でなおりますよ、10万円あればなおります 』

など、無責任なことを言って、お客様も安いから喜んで依頼して、

結果、工事が終わっても相変わらず雨漏りは止まらず、

業者に言っても、業者は『 知りません 』の一点張り。

このパターンが本当に多いです(汗)

ですので、安い金額に飛びつかないことです・・・

(安いのはもちろん良い事なのですが、中身が伴っていないと意味ありません)

 

もちろん、

屋根の劣化や破損が比較的軽い場合には、

そこまで大規模な工事を行なう必要がありません。

 

例えば、

◆瓦が数枚割れている → 数枚の瓦を取り換えればOK

◆漆喰が傷んできた → 漆喰塗り替えを行なえばOK

◆棟板金が飛ばされた → 棟板金を取付すればOK

という感じです。

ですので、どのような施工方法で修繕を行なうかは、

本当にたくさんのパターンが有ります。

 

また、施工方法を決めるのは現状の破損具合以外に、

『 その建物にあと何年住む予定か?(あと何年使用するか?) 』

もかなり重要な判断ポイントです。

 

かなり極端な話ですが、

半年後や1年後に引っ越しする、

数年で解体する予定、

などの場合には、『 なおさなくてもいいんじゃないですか? 』

っていう時もあります。

※もちろん今の状態で屋根を放置して、

 ご近所様や歩行者等に迷惑がかからない場合に限りますが・・・

 

だって、言ってる間に引っ越したり、解体するなら、

修繕にお金を使っても勿体ないですし、

それなら他の事に使った方がいいじゃないですか(笑)

家族旅行や趣味、外食など。

 

でも、現在お住いの建物に不具合が出ていて、

まだまだその建物に住まわれるご予定の場合には、

しっかりと修繕するべきですし、

修繕を先延ばしにしても、

遅かれ早かれ修繕しないといけないタイミングがきます。

 

どうせ修繕しないといけないなら、

早く修繕した方が建物への悪影響も軽減できます。

 

色々と書かせて頂きましたが、まとめさせて頂きますと、

屋根修繕工事を検討する場合には、

①現状の破損に応じた修繕方法をしっかりと考える

②修繕を行なう建物のライフサイクルを考える

事が大切です。

 

株式会社桜建装では、

ご自身での確認が難しいご自宅の屋根の劣化や破損を

無料にてしっかりとチェックさせて頂いております。

もちろん、屋根写真撮影・ご提出も無料です。

 

屋根の事でお困りの方、

屋根が気になる方は、

お気軽にお申しつけ下さいませ。

誠心誠意ご対応させて頂きます ♪

 

株式会社桜建装 屋根工事ご相談窓口

フリーダイヤル 0120-373-396

※土日祝日でもつながります。

 

それでは皆様、またお会いしましょう ♪

 

 

 

sakuraブログ 2026/04/07
お見積もり無料、相見積もり歓迎、即日対応OKお問い合わせはこちら